高槻市・島本町の市民検診高槻市在住の満30歳以上、
島本町在住の満40歳以上の
女性が対象です
高槻市・島本町の市民検診高槻市在住の満30歳以上、
島本町在住の満40歳以上の
女性が対象です
About Screening
上記の項目に当てはまる方は、一度乳がん検診をご検討ください。
乳がんは早期発見できれば根治できる可能性の高いがんです。
気になる症状がなくても、定期的な検診を受けましょう。
※ただし、しこり、乳頭からの分泌液が
ある方や、乳がんで治療中や経過観察中の方は検診を受けられません。
乳腺診療をご予約ください。
Screening Information
当院は高槻市・島本町の乳がん市民検診対応施設です。

| 対象者 | 高槻市在住の満30歳以上の女性 |
|---|---|
| 検査内容 |
|
| 検査費用 | 無料 |
Importance
01
日本人女性の9人に1人が一生涯の間に乳がんにかかります。誰にでも起こりうる病気だからこそ、定期的な検診が必要です。
02
乳がんは初期にはしこりや痛みなどの症状が現れないことも少なくありません。症状がなくても検診を受けることが重要です。
03
乳がんは早期に発見できれば、治療の選択肢が広がり、身体への負担を抑えられる可能性があります。
★自覚症状がない今だからこそ、乳がん検診を受けることが大切です。
ご自身の健康を守るために、ぜひ定期的な受診をご検討ください。
Features
01

検診マンモグラフィ読影には読影認定制度があり、AS、A、B判定を取得した医師のみが検診読影医として公開されています。院長は最高位のASを取得しているだけでなく、超音波専門医として乳房超音波診断も専門的に行なっています。
02

当院では従来のマンモグラフィより痛みを軽減した「なごむね」を導入しております。初めての方も安心して検査を受けられます。
03

AI搭載の超音波診断装置でより精密な検査を行います。検査中の画像は天井のモニターで確認でき、患者様が見やすい設計です。
04

乳がん検診は、女性放射線技師が担当いたします。女性ならではのお悩みやお気持ちに配慮し、安心して検診を受けていただける環境を整えています。
05

当院はJR高槻駅から徒歩4分・阪急高槻市駅から徒歩6分の場所にございます。夜も19時まで診療しており、お仕事終わりにも来院いただけます。
Equipment

圧迫時の痛みを軽減できるよう配慮したマンモグラフィを導入し、検査時の負担や不安を少しでも軽減できるよう努めています。

医師が病変を確認すると同時に、AIも病変の検出をサポートします。

天井に患者様用モニターを設置しており、検査中も快適に画像をご覧いただけます。
Flow
問診

現在の症状についてお伺いさせていただきます。現在治療されているご病気についてもお教えください。
検査着に更衣

上半身のみ検査着に着替えていただきます。お着物やワンピースでのご来院はお控えください。
視触診検査

胸にしこりがないか、ひきつれなどの皮膚の変化はないか、腋窩のリンパ節は腫れていないかなどチェックいたします。
乳腺エコー検査

超音波を発生するプローベという器械(へら)を乳房に接触させ、内部からの反射波を画像にして病変を探します。乳がんだけでなく、良性の腫瘍や乳腺症などもわかります。
検査結果のご説明

画像検査の結果は、当日ご説明いたします。異常が見つかった場合は、ご希望であれば同日に生検検査まで実施することも出来ます。(生検部分は保険診療です)
帰宅

結果のご説明を聞かれたら、更衣して帰宅となります。
来院から帰宅までの所要時間はおよそ1時間程度です。精密検査が必要と判定され、同日に受診される場合はさらにプラス30~60分程度が必要になります。
問診

現在の症状についてお伺いさせていただきます。現在治療されているご病気についてもお教えください。
検査着に更衣

上半身のみ検査着に着替えていただきます。お着物やワンピースでのご来院はお控えください。
マンモグラフィ検査

小さなしこりや石灰化などの発見に有効です。乳房を器械ではさみ、薄く広げてレントゲンで撮影します。
ブレストアウェアネスの指導

看護師より、ブレストアウェアネスについてのレクチャーを受けていただきます。所要時間は5分程度です。お急ぎの場合など、レクチャーがご不要の場合は、説明用パンフレットをお渡しいたしますので、ご自宅でお読みください。
帰宅

ブレストアウェアネスのレクチャーを聞かれたら、更衣して帰宅となります。来院から帰宅までの所要時間はおよそ30~40分程度です。
検診結果は1か月後にお伝えさせていただきます。
帰宅前に、受付で結果の受け取り方法を相談してからご帰宅いただきます。
Precautions
下記に該当する方はマンモグラフィ検査を受けることができません。
上記以外にも、安全な検査が出来ないと判断された場合はマンモグラフィ検査をお断りする場合があります。マンモグラフィ検診を受けられない場合、ご希望であれば自費で超音波検診を受けていただくことは可能です。
Faq
高槻市の乳がん検診では、30歳代(30~39歳)の方は超音波検査、40歳以上の方はマンモグラフィ検査を行います。島本町の方は、30歳代の乳がん検診がございませんので、40歳以上の方にマンモグラフィを行います。
高槻市は30歳から、島本町は40歳からが対象です。原則として上限年齢はありません。
乳がんは女性に最も多いがんの一つで、40歳以上になると発症率が高くなります。また、ご家族に乳がんになった方がいる、初潮が早い・閉経が遅い、出産経験がない・初産年齢が高いなどもリスク要因とされています。ただし、特別なリスクがない方や30歳代でも発症することがあるため、定期的な検診が大切です。
受診は可能です。ただし、生理前から生理中は乳房が張りやすく、マンモグラフィ検査の場合は痛みを感じやすいことがあります。気になる方は、生理終了後1週間程度の受診がおすすめです。超音波検査は特に心配はございません。
高槻市の規定で、授乳中の方はマンモグラフィ検診を受けられません。30歳代の方の、超音波検診は授乳中でも受診可能ですが、授乳期の乳腺では正確な判定が難しい場合があります。
乳房を薄く広げて撮影するため、圧迫時に痛みや圧迫感を感じることがあります。ただし、痛みの感じ方には個人差があり、多くの方は短時間で検査を終えられます。
また、当院では自動減圧制御システム「なごむね」を導入しております。痛みを軽減したマンモグラフィ検査で初めての方も安心して受けられます。
受診券(クーポン券)、本人確認書類、マイナンバーカード(マイナ保険証)、必要な自己負担金をご持参ください。詳しくは市から送付される案内をご確認ください。
上半身だけ着替えていただくため、上下が分かれた服装がおすすめです。ワンピースよりも、シャツやTシャツなど上下別の服装ですとスムーズです。
マンモグラフィの検査自体は5~10分程度、超音波の検査自体は10~15分程度です。受付や問診を含めても、通常30分程度で終了します。混雑状況により前後する場合があります。
マンモグラフィで使用する放射線量はごくわずかで、一般の方が日常生活で1年間に受ける自然放射線量の50分の1程度です。健康への影響はほとんどないとされており、乳がんを早期発見できるメリットの方が大きいと考えられています。超音波検査は放射線を使用いたしませんので、被曝の心配はございません。
乳房のしこり、痛み、分泌物など気になる症状がある場合は、市の乳がん検診ではなく、乳腺外科を受診してください。症状がある方は保険診療で詳しい検査を行います。
妊娠中または妊娠の可能性がある方や、授乳中の方は、原則マンモグラフィを受けることができません。また、豊胸手術を受けている方やペースメーカーを装着している方なども受けることができません。詳しくは「マンモグラフィ検査の際の注意事項」をご参照ください
それぞれ得意な分野が異なります。マンモグラフィは石灰化などの発見に優れ、超音波検査は乳腺が発達している方のしこりを見つけやすい特徴があります。高槻市では30歳代は超音波検診、40歳以上はマンモグラフィ検診と定められており、個人で選択することはできません。しかし、両方受けておきたいとご希望の場合は、市民検診で受けなかった方の検査を、同じ日に自費で受けることも出来ますので、ご相談ください。
はい。検診結果説明外来をご予約していただければ、ご自身の検診画像を見ながら、医師から結果を聞くことができます。お話しする内容は検診結果のご説明に限りますが、費用はいただいておりません。また、検診結果が要精査であった場合は、当日の予約状況次第で、同日に精密検査を受けることも出来ます。
はい、可能です。当院は医師からの結果説明を原則としておりますが、後日の来院が難しい方には、受診当日にレターパック代430円をお支払いいただければ、結果を郵送させていただきます。
30歳代の超音波検診は当日に結果をお伝えいたします。マンモグラフィ検診は、2名の健診マンモグラフィ読影認定医(1人は必ず院長です)による読影を行いますので、結果のお返しまで約1か月程度かかります。
必ず乳腺外科を受診してください。当院は精密検査にも対応しています。
珍しいことではありません。「要精密検査」は乳がんと診断されたという意味ではなく、詳しく調べる必要があるという判定です。乳がん以外の良性の変化であることもしばしばありますが、精密検査を受けた方の約5%の方から乳がんが発見されます。要精査となった場合は、必ず精密検査を受けましょう。
市の乳がん検診は自治体が定める受診間隔(多くは2年に1回)に従って受診してください。なお、症状がある場合は検診時期を待たずに受診することが大切です。
TOP